【大阪天満宮@南森町】「天神さん」で親しまれる大阪中心部にある立派な学問の神様

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寺社仏閣巡りが出張時のライフワークのひとつ。
とくに関西方面に出張の際にはなるべく時間を見つけて回るようにしています。
辺鄙な場所だとなかなか行きづらいので主に町中にある寺社仏閣がターゲットです。
今回ご紹介するのは大阪天満宮です。
大阪の町中にある神社ではかなり大きな神社で見どころ満載です。

大阪天満宮のアクセス

今回ご紹介する大阪天満宮は梅田からひと駅の南森町にあります。
天満から続く商店街が参詣道になっていて、本当に町中にある神社です。
こんな感じでアーケードを通って神社に向かいます。
地図だとこちら。

南側に正門にあたる表大門がありますのでそちらから行くのがいいと思います。
こんな感じで結構迫力ありますよ。
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平日の朝からひっきりなしに参拝されている方がいました。
地元のかたにも愛されている神社なのですね。
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地元では天神さんと呼ばれ親しまれています。
7月には日本三大祭のひとつ、天神祭が行われる神社です。

大阪天満宮とは

以下、大阪天満宮HPからですが、

菅原道真公は太宰府へ向かう途中この大将軍社をお参りになり旅の無事を御祈願なされました。
その後道真公は、太宰府において、お亡くなりになり、その50年あまり後の天暦三年(949年)この大将軍社の前に一夜にして七本の松が生え、夜毎にその梢を光らせたと申します。

大阪天満宮は菅原道真公を祀っている神社です。
そのため学問の神様として有名な神社です。
境内には合格祈願の絵馬がびっしりでした。
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大阪天満宮の情報、参拝時間

電話番号:06-6353-0025
住所:大阪市北区天神橋2丁目1番8号
参拝時間:9:00 ~17:00
拝観料:無料
休日:無休

大阪天満宮のみどころ

こちらの神社は立派な建物がたくさんあります。
まずは御本殿から。
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かなり大きいと思います。
提灯がたくさんあり、迫力もあります。
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古い建物ですが、丁寧に掃除されていて、とてもきれいでしたよ。

手水舎もなんだか歴史のあるつくり。
神社中荘厳な雰囲気が漂っています。
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個人的には御本殿と神楽殿を結ぶこの廊下が一番心惹かれました。
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御本殿には登龍門があります。
登龍門という言葉は聞いたことがある方がいらっしゃると思いますが、もともとは中国の故事。
「急流を登りきった鯉だけが龍になれる」
そこから合格祈願に使われるようになりました。
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年に数日だけこの門を通り抜けることができる日があり、合格祈願に訪れる方がいるそうです。

こちらの神社には何箇所か牛の像、「使いの牛」がいます。
探してみてください。
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見つけたらさすりながらお参りしてみましょう。
さすったところの病気が治ると言われています。
みんなに擦られてる場所がテカテカしてて、なんともいい感じです。
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大阪天満宮の末社

御本殿の後ろにはいくつかの小さい神社があります。
ちなみに、こういう小さい神社のことを末社(まっしゃ)といいます。
本社(この場合大阪天満宮)に付属した神社のことです。
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まずは白米大神です。
赤い提灯が特徴的ですね。

こちらの神社は稲荷神社です。
ですので、こんな感じで朱色の鳥居が並んでいました。
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末社をいくつか参拝してから裏の門からでてください。
こんな感じでこちらもいい雰囲気。
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ちなみ出てすぐのところには上方落語の寄席である繁昌亭があります。
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ここも雰囲気最高でした。
いつかは行ってみたいと思います。

大阪天満宮の御朱印と鉛筆

こちらの御朱印はなかなかかわいいデザインです。
御朱印は社務所でいただけます。
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合わせてこちらでお土産に買って行ったのが鉛筆。
こちらの鉛筆は上で紹介した登龍門をくぐった鉛筆だそうです。
遠くに住んでいると、登龍門を通れる日に参拝するのはなかなか難しいので、この鉛筆をお土産に買ってみてはどうでしょうか?
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3本で500円だったと思います。

大阪天満宮まとめ

ということで、今回は大阪にある大阪天満宮のご紹介でした。
町中にある神社としてはかなり大きめでみどころもたくさんあります。
梅田でお買い物のついでにちょっと足を伸ばしてみてもいいかもです。
周りの商店街にはおいしいお店もたくさんありますので、参拝したあとに食事にこまることもないでしょう。
大阪に行ったさいには是非行ってみてください。

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